野田クルゼの特長


肌理の細かい教育を目指し、生徒一人一人にあわせ、なおかつ適切な少人数のクラスを編成し、その少人数の中で
集団の中で競争心、向上心を鍛えている。その学力にかかわらず、平等に生徒を一人の人間として
尊重し、生徒は予備校でありながら、帰属意識をもち「母校」のように考えているものも多い。
他の予備校においては、勉強のできない生徒は侮られ、疎まれて人間扱いをされないことがある。なぜそのような態度で生徒に臨むかといえば、むしろそれをばねにしてそれではがんばって勉強して見返してやろうというつもりでそのような態度をとるところもある、あるいは過去にはあった。今ではその逆で、生徒はまるっきしお客さんで勉強しなくても何も言われず、ひたすら劇場での観客のように
医学部受験あるいは、歯学部薬学部受験は将来の職業が大学入学時に決定してしまうというところが
他の学部とは決定的に違っている。そのため他の学部とは違い、学力ばかりでなく職業の適正という面において
学力試験以外に、面接小論文などが課されている。そのような指導ということになると単にマニュアルと
言うことでは間に合わず、まさに一人一人のめんどうを見る体制が必要となる。


野田クルゼ